ヤマト1(やまとわん)は、日本造船振興財団(現シップ・アンド・オーシャン財団)の超電導電磁推進船です。1992年7月に世界で初めて超電導電磁推進による海上航行実験に成功しました。名称は宇宙戦艦ヤマトからつけたとか。この展示物は実物です。 船体と推進装置内部の超伝導電磁石が野外展示されていましたが、船体は2016年度に撤去されました。右舷側推進装置は船の科学館に屋外展示されています。 全長 : 30.00m 全幅 : 10.39m 深さ : 2.50m 総トン数 : 166トン 計画最大速力 : 8ノット 最大搭載人数 : 10人 推進方式 : 電磁推進装置×2基 |

