きんせい(台船)
グラブ浚渫船
(非自航バージ)
IMO番号        総トン数 445 トン
船舶番号 全 長  46.50 m
信号符字 型 幅 14.00 m
型深さ 3.50 m
船 籍 日本 航海速力 kt
船籍港 最高速力 kt
造船所 旅客定員
乗組員
馬 力 ps
出 力 kw
船 主
運 航 岡田石材
金勢丸(押船)
タグボート(押船)
IMO番号        総トン数 19 トン
船舶番号 全 長  11.92 m
信号符字 型 幅 5.58 m
型深さ 1.95 m
船 籍 日本 航海速力 kt
船籍港 最高速力 kt
造船所 旅客定員
乗組員
馬 力 ps
出 力 kw
船 主
運 航 岡田石材
 2本スパッド(碇の代わりに海底に支柱を立て船を固定する柱)付グラブ浚渫船(台船)「きんせい」はバケット付クレーンを装備し、様々なものを積込・運搬・揚荷する作業船です。非自航船なので運搬には押船又は曳船を必要とします。
 台船「きんせい」の後方には押船「金勢丸」が嵌合(かんごう)されています。その横に小さい作業船「きんせい」がくっついています。
 写真は因島付近でkieth様が写されたものと、宮島口付近で私が写したものなどを載せてあります。色々な角度から見られるので、全体像は確認できるのではないでしょうか。

 2024年に見かけた際には台船の黄色い帯が消されていました。
きんせい 右舷前
 
2024年3月10日撮影 出島西岸壁
 

まず、台船を前から見たところ。

きんせい 左舷前
 

台船の左舷。スパッドと重機の位置関係がよく分かります。

きんせい 左舷
 

台船船尾には押船「金勢丸」、その横に作業船「きんせい」

押船 金勢丸
 

何に使う船なのか、よく分かりませんね。土砂など積めそうに
ないし、もしかしたら作業員さんを運ぶのかもしれませんね。

小さい「きんせい」
 
2017年8月11日撮影 因島 写真提供:kieth様
 
 

宮島口港の少し西側で作業準備中?

きんせい 右舷後ろ
 

押船「金勢丸」、と小さい「きんせい」の大きさの差がよく分かります。

押船 金勢丸
 

クレーンに装着されたグラブバケットで海底の浚渫作業をしているところです。

小さい「きんせい」
 
2017年9月13日撮影 宮島口付近
 

航行中はかなり沈んでいます。

小さい「きんせい」
 
2019年9月28日撮影 広島港沖
 

 
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