関陽(台船)
重錘式砕岩兼用グラブ式浚渫船
(非自航バージ)
IMO番号        総トン数 トン
船舶番号 全 長  60.00 m
信号符字 型 幅 24.00 m
型深さ 5.00 m
船 籍 日本 航海速力 kt
船籍港 最高速力 kt
造船所 旅客定員
乗組員
馬 力 ps
出 力 kw
船 主 関門港湾建設
運 航
福隆丸
タグボート(曳船)
IMO番号 9816414 総トン数 195 トン
船舶番号 143042 全 長   33.90 m
信号符字 JD4249 型 幅 9.20 m
型深さ 3.89 m
船 籍 日本 航海速力 kt
船籍港 福岡苅田 最高速力 kt
造船所 金川造船 旅客定員
乗組員
竣工年月 2017.08.15 馬 力 3600 ps
出 力 2648 kw
船 主 福島海運
運 航 福島海運
 「関陽」は重錘式砕岩兼用グラブ式浚渫船という長い名前の作業台船です。中央に2基のスパッド、船尾に長さ38mのキック式スパッド1基を備えています。普通地盤用に自重65t、25m3のミディアムグラブを装備し、最大浚渫深度60mの土砂や岩盤の浚渫が可能です。また、50t平刃型砕岩棒と90tのヘビーグラブを併用して、超硬土盤の掘削も可能です。台船曳航には福隆丸(195t)があたっています。
 近くで見るととても大きいです。ワイドレンズでも全体を写すのにかなり離れましたからね。
関陽 左舷
 
関陽 左舷後
 
関陽 左舷後
 
2021年11月16日撮影 門司港
 

作業中の関陽。曳船「福隆丸」と三協産業の台船「S-1527」との船団です。

関陽 左舷後
 
2022年10月20日撮影 関門海峡
 

 
前のページへ