日本一短い定期航路 音戸の渡し

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航路 船 主 船名
音戸〜警固屋(呉)
音戸渡船(花本方美)
かもめ ・ つばめ
 
 音戸の瀬戸は、永万元年(1165)、平清盛(たいらのきよもり)が西の海に沈もうとする夕日を金の扇で招き返し、1日で切り開いたという伝説の残る、幅70mの小さな海峡です。この流れが速く行き交う船の多さで知られる瀬戸を渡る渡船が「音戸渡船」。この航路は距離90mを片道3分で結ぶ日本一短い定期航路です。ここには時刻表がなく、お客さんが来ればすぐに出港するか対岸から迎えに来てくれるという、これまた日本一のどかな人間味のある渡し船なのです。
 真上に音戸大橋がかかる現在でも、通勤、通学、買物の貴重な足となっています。日中は1隻が、朝の通勤通学時間帯には2隻の船が就航しています。
あなたも3分間のツアーをお楽しみください

渡船ツアー写真集 2005年11月9日撮影
音戸の瀬戸と音戸大橋
 
タイムスリップしたような雰囲気の待合室
 
何だかタイムスリップしたような待合室
 運航時間:5:30〜21:00 (1月1日・2日は運休)
 運賃:大人70円、小人40円、自転車90円、バイク110円
季節運賃があり、7月10日〜8月31日の間は大人80円になります