みやじま丸(四代目)
フェリー
宮島口〜宮島
IMO番号 9419058 総トン数 254 トン
船舶番号 140207 全 長 35.01 m
信号符字 JD2147 型 幅 12.00 m
型深さ 3.60 m
船 籍 日本 航海速力 8.0 kt
船籍港 廿日市 最高速力 10.2 kt
造船所 中谷造船 旅客定員 500 人
乗組員 2 人
就航年月 2006.05.23 馬 力 1440 ps
出 力 1059 kw
船 主 JR西日本宮島フェリー、鉄道・運輸機構
運 航 JR西日本宮島フェリー
 旅客定員は自動車航送をしない場合800人となります。

 宮島航路に新しく就航した「みやじま丸」です。この船は電気推進方式などを採用し地球環境に優しいエコシップです。排出されるCO2や窒素酸化物が少ない他、騒音や振動も少ないそうです。定期便の他にクルーズ船としての利用も予定されていて、2階客室にはステージスペースや、スイング式座席が設置されています。バリアフリー適合船で、1階客室には身体障害者対応トイレを完備しています。
 
   試験運転中の写真はこちらです
 
   営業運航開始後と船内の写真はこちら

宮島港に停泊中の四代目みやじま丸、営業運航開始前です。

宮島港に停泊中の新みやじま丸
 
 
2階客室と3階デッキ 展望がよさそうです
 
2階客室と3階デッキ
 
 
1階バリアフリー客室の大きな窓
 
1階客室の大きな窓
 
 
錆の無い真新しい船体が新鮮です
 
新みやじま丸の顔
 
2006年5月1日撮影 宮島港

 

営業運航開始後の姿

 営業運航を始め多くの観光客を運んでいます。他の船に比べ振動が少なくエンジン音も静かでした。2階客室は窓が大きく展望に優れています。椅子が電車と同じ物に思えたのは私だけでしょうか・・・・・? 3階の展望デッキの座席は少なめで楽に人の移動ができます。2階のデッキも幅が広く歩きやすくなっています。
新みやじま丸 右舷
 
新みやじま丸 左舷
 
2階客室1 2階客室2
 
2階客室の椅子は電車のシートのように背もたれが前後に
倒れ、進行方向に向けられるスイングシートになっています
 
 
2階デッキ 3階 展望デッキ
 
2階客室横のデッキ(左)と、3階展望デッキ(右)

2006年11月15日撮影
 

 
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