れいちゃんのひとりごと 2006年1月〜12月 
 
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2006年 8月 9日(水) 20000アクセスに寄せて
2006年 7月 9日(日) 楽しみで、はまっている事
2006年 6月11日(日) お久しぶりの登場
2006年 1月 4日(水) 今年の抱負

2006年8月9日(水)
 20000アクセスに寄せて
 「キピオの散歩道」を愛し、見守ってくださる皆様。私達のつたないホームページにお立ち寄りくださいまして、本当にありがとうございます。どんなお顔の方か、どんなお声の方か全く分かりませんが、それでも大切な時間を私達のホームページを見るために使ってくださる事は、本当に嬉しく思っています。
 れいちゃんのひとりごとのコーナーに関しましては、なかなか更新しないでいるため、いつもペコリペコリと軽々しく頭を下げるばかりで、こまめな更新が出来ていないというのが、私の一番いけないところです。書きたい事は山ほどあるというのに、こういうのを、いい加減というのであります。お尻ぺんぺんでもされないとわからないというのも、この年になってしまうと情け無いですからね。改めなければなりません。
 これからキピパパは彼のスタンスで、私は私のスタンスで、アイデアを使って、立ち寄って良かったと思って頂けるような、また、自分達が見ても楽しいホームページを作って行きます。お付き合いくださる皆様、これからも細く永く、キピオの散歩道をよろしくお願いします。

 
2006年7月9日(日)
 楽しみで、はまっている事
 「ハイホー、ハイホー、しごーとがー好ーきー♪」
これって白雪姫の中の七人の小人が歌う歌でしたねー。まさしく私は仕事が好き。でも決して仕事だけじゃないですがね。
 今大好きな仕事を終えて、1日の終わりにすごく楽しみにしている事があるんです。朝起きてこの時間が早く来ないかと、そればかり考えている事。じつはDVDを見る事です。題名は「池中玄太80キロ」。だいぶ前に放送されていた西田敏行主演のドラマです。結婚式を挙げて幸せのまっただ中にいた玄太。奥さんと暮らせたのはつかの間の喜びで、突然急病で奥さんは亡くなり、残された絵理(えり)、未来(みく)、弥子(やこ)の3人の娘の父親になるという話です。
 このドラマはもちろんリアルタイムで見ていましたが、相当な月日の流れがあるのか、それとも私の記憶力が年と共に落ちているのか、ストーリーを詳しく覚えていないのです。これが幸いして、初めて見るような新鮮な感覚で見る事ができます。なんこうさん、半ぺら、あこ、ヒデさん、歌子さん、そして絵理、未来、弥子。その登場人物の人柄の暖かさ。わんわん号泣したり、一緒に起こったりしながら入り込んでいるのですが、本当に見終わった後に心がぽかぽか暖かくなるんです。
 玄太は無鉄砲で、やんちゃで、はちゃめちゃな人だけど、本当に純粋で魅力的です。こんな人、私の周りにいるかしらと思って探してはみるのですが、最近では見かけないかもしれません。人の言葉に殺伐としたものを感じたり、生きていく事が疲れたと思ったり、一人ぼっちが寂しいと感じたりする時に、このドラマは心の栄養になってくれています。
 もしかしたら私、池中玄太に似たところがたくさんあるかもしれません。だから彼の生き様に共感するのかもしれませんね。見始めると何本もまとめて見たくなるから、少々どころかだいぶ寝不足です。ボックスで全シリーズ揃えたので、ちょっと家計には響きますからかなり痛いのですが、最近の買い物では1番だと思っています。
 そのせいでホームページの更新が出来ないでいるのがキピパパでーす。ちょっと厳しく言っておくことにしますが、私もやる事をおこたらないように頑張りながら、ますますドラマにはまろうと思っています。

 
2006年6月11日(日)
 お久しぶりの登場
 れいちゃんのひとりごとはあくまでひとりごと。きっと読んでくださってる人はいないぞ、と勝手に思い込んで長い間のご無沙汰状態。今年こそこまめに更新するぞという目標を掲げていても、前に書いたのはいつの日やらと考えても記憶さえ無い。これでは狼少年ならぬ狼少女になってしまうではありませんか。
 先日れいちゃんのひとりごとの読者ならびに,大切な私の心を癒してくださる友,兼私の生徒さんから「早く更新してください」との言葉をいただいて、「あらぁ、読んでくださってる人がいたー」、と感激してしまった次第なのです。だからひとりごとじゃなく、読みながらみなさんがうなづいてくださることを想像しつつ、それでも私の思っている事を、そのままかつ大胆に書いて行こうと決心しました。
 最近の私自身を見つめ直すと、もちろん前向きに歩むことは忘れてはいないのですが、何に関しても先に決め付けることがよくあるなあと感じます。「我輩の辞書に不可能はない」と言ったのはたしかナポレオン様でしたよね。確かに人間が全力でぶつかる時、不可能など無いのかもしれないと思うことを忘れていました。子供達を見ていても、ここまでしかできないと自分で勝手に線引きをしている。できないならどうしたらできるようになるかという工夫さえしない。そしてあせるあまりに人を信じて待つことが私には欠けていると気付きました。
 それを教えてくれたのは周りにいる全ての人たちです。ついつい周りの状況が苦しいと、何とかそこから抜け出そうとするあまり、ああでもない、こうでもないと色々動き回ります。でもいくらその場所が居心地が悪いからといっても、ある一つのことが自分の中に教訓として残るまでは、そのできごとは解決できたとは言えません。自分の事ならまだしも、自分以外の人の生き方や人間関係においてのことは、そんなに素早くドラマのような改善を見せる訳がありません。自分の前に置かれた障害物を早くどけてもらうことが自分を育てるのではないと思うのです。それにぶつかって打ちのめされて、何度も何度も転んで痛い思いをして、そこから立ち上がってつかんだ喜びこそ何にも勝るものだと実感しています。
 子育てにしてもしかり、生き方にしてもしかり、指導することにしてもしかりです。うまくいかないと嘆くより、何も変わらないと悲しむより、努力を惜しまず、じっと冬を耐えて春を待つ。私はそうあることが幸せにつながるような気がしてなりません。
 このことに気付いた事はきっとこれからの私を変えてくれることでしょう。体はこれ以上大きく成長しては困るのですが、心は、人間としての自分は、もっともっと大きくして行きたいと考えています。

 
2006年1月4日(水)
 今年の抱負
 明けましておめでとうございます。2006年もいよいよスタートいたしましたね。私のひとりごとにお付き合いくださいました皆々様は、お元気にハッピーな新年を迎えておられるでしょうか。
 昨夜主人に指摘されてびっくり仰天したのですが、ふと見れば、私のひとりごとは去年の10月で、びたりと止まっているではありませんか。遊びに来てくださっていた方々を、がっかりさせていたのだと思うと、本当に申し訳ないと感じます。
 去年の抱負は何だったかと申しますと「この日記をできるだけ休まずに書いていく」という事だったようですねえ。自分でも忘れていたという、何といういい加減な奴でありましょうか。この目標、今年も持ち越さなければ、信用にかかわるのであります。
 色々とうるさいコメントなども、多々あるかもしれませんが、今年は今度こそ、できるだけ日ごと感じた事などを書き記したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
 それから、抱負第二段。「自分に厳しく」という事を年頭に目標としたいと思います。私の周りの人たちは、家族も、生徒も、友達も、優しい人たちばかりです。自分の事を甘やかそうと思うなら、いくらでもどっぷりと、その世界につかることができます。でも、だからこそ全ての事に対して、自分に厳しくしなければなりません。それが自分のため。そして周りの人々のためだと気付いたからです。
 身体も鍛え、気持ちも鍛え、我慢も鍛え、それを楽しみとしていく。そんな事にしようと思っています。この目標が、今年の最後に、どうなっているか、読んでくださる皆様が、覚えてくださっていると思って、私も時々読み返して達成すべく頑張ります。皆様にとって、今年が素晴らしい年となりますように。