博多港 中央ふ頭
 垂直搬送機や流通加工施設等の導入による物流の効率化を図った3棟の高度化倉庫などがあり、中央ふ頭は都心に近い高度な物流拠点です。
 一方、ここには博多港国際ターミナルがあり、利用する外航旅客者数は平成18年が約75.2万人という、港としては日本一を誇っています。
 平成15年春の福岡国際会議場の開館に伴い、コンベンション機能の一層の充実が図られました。中央ふ頭は、物流・ターミナル・コンベンション各機能を中心とした多機能ふ頭です。
 
 

写真中央の建物が「マリンメッセ福岡」。
手前に突き出ている広場は、イベントバース
イベントバース右側に福岡県警察や海上保安庁の桟橋が、
イベントバース左側には福岡港国際ターミナルがあります。
 
中央ふ頭1
 
 
国際ターミナルに停泊中のフェリー「ニューかめりあ」
かまぼこを二つ並べたような建物がターミナルビルです。
 
中央ふ頭2
 
 
国際ターミナルよりさらに突端に豪華客船が停泊していました。
船は「RHAPSODY OF THE SEAS」 78,491トン
 
中央ふ頭3
 
 
ターミナルビルから突端方向にある野積場にはたくさんの
コンテナが積み上げてあります。しかしこの船は大きい!
 
博多ふ頭4
 
 
ターミナルビルの屋上、送迎デッキ
 
国際ターミナルビルの屋上
 
 
ターミナルビルには出入国手続きをするカウンター
などがあります。韓国の方を多く見かけました。
 
ターミナルビル内部

2008年4月15日撮影
 

 
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