パパコラム 2004年4月〜2004年12月
トップ | 次のページ

1回分読んだらブラウザの{戻る}ボタンを押してこの目次に帰ってきてね

2004年12月26日 撮影4000枚突破!
2004年12月06日 画像編集と写真クイズ
2004年11月11日 台風にまつわる面白い話
2004年10月28日 撮影3000枚突破!
2004年10月20日 ホームページサーバを移転します
2004年10月17日 写真の取り持つ縁
2004年08月15日 「愛」の反対は?
2004年07月31日 宮島航路に進出
2004年07月24日 緊急情報 架空請求葉書にご注意!
2004年07月21日 撮影2000枚突破!
2004年07月18日 デジカメの楽しさ
2004年06月27日 パソコンの調子が悪くなるとき
2004年05月11日 落語とトーク
2004年04月01日 バスの写真

2004/12/26 撮影枚数4000枚突破!
 12月25日、愛用のデジカメでの撮影枚数が4000枚を突破しました。撮影枚数はどんどん加速し3000枚から4000枚には何と2ヶ月しかかかっていません。今年の10月21日に3000枚を突破した時、これからは日の短い季節に入るので写す枚数が減るだろうなと思ったのですが、日の短い事なんて何のその、暗いときには暗いな半年ごとの撮影枚数グラフりの被写体がいくらでも転がっていたのです。
 そうです。各地でイルミネーションイベントが開催されているのです。広島の「ドリミネーション」、呉の「イルミナーレ」、尾道の「灯まつり」、その他もろもろとどっちを向いてもきらきら、ぴかぴかとまるで私の来るのを待っているかのようです。数えてみると写したイルミネーション写真は驚く無かれ、今日現在658枚にのぼっていたのです。(自分が一番驚いたのだ)
 そんな中「ひろしまドリミネーション、フォトコンテスト」に応募した写真が私の知らないうちに一次審査を通っていたようです。入賞はしませんでしたがとても嬉しいです。1月3日まで八丁堀のアリスガーデンに展示してありますのでお暇がありましたら見に行ってください。
 えっ?そんなくだらない事に付き合えないって? それじゃあ、その写真を当HPで紹介しましょう(押し売りか?) 「1枚の写真コーナー」に臨時増刊で載せますので是非ご覧くださいね。
 写すわりには腕が上がらずですが、めざせ5000枚でこれからも頑張りたいと思います
 
2004/12/06 画像編集と写真クイズ
 私はこのホームページにたくさんの写真を載せています。写真にはデジカメで写したものと、スキャナーで取り込んだものがあります。それらの画像がうまく撮れていれば苦労はないのですが、何しろ写真の腕が未熟なもので、そのままでは公開できないようなものばかりです。
 そこで登場するのがフォトレタッチという画像編集ソフトなのです。この手のソフトは色々と市販されてもいますし、フリーウエア(無料)のものも数多くあります。私は随分以前からAdobe(アドビ)社の Photoshop というソフトを使っています。初心者の人には扱いにくい面もありますが、大変優れたソフトです。
 画像編集とは、どのようなものかは今回は詳しく触れませんが、例えば暗すぎる写真を明るくしたり、ピンボケを直したり、色合いを調節したりできます。
 その他に色々と面白い効果をかける事もできます。この度、このソフトを使って画像を加工して面白い絵を作り、それをクイズにして楽しんでいただく事にしました。これを見ていただければ画像編集ってこんな事もできるのかと実感していただけると思います。
 不定期的に問題を出しますので、挑戦してみてくださいね。
 
2004/11/11 台風にまつわる面白い話
 今日は台風についての面白いお話を書こうと思います。気象用語には一般に分かりにくいものがありますね。分かっているつもりなんだけど実際は違っていた、誤解していたと言うこともよくある話。そんな話です。

★皆さんは「台風が上陸した」って、どういうことかお分かりですか?
 Aさん「そりゃあ、海からやって来た台風が陸に上がることよ。」
 まあそうなんですけど、実際は「こんにちは」と言ってお上がりになるわけではありませんね。海上にあった台風が北海道、本州、四国、九州のいずれかの海岸線にその中心が達したときのことを「上陸した」と言うのです。ちなみにそれ以外の島の場合は「上陸」ではなく「通過」と言うんだそうです。(なぜか沖縄本島も上陸とは言わないようです)

 まだこのくらいの話では面白くありませんね。
★では、「再上陸」っで何でしょうか?
 Aさん「一旦上陸した台風が同じ所へ戻って来ることよ」
 ひぇー恐ろしい・・・。それじゃあいつまで経っても台風が逃げないじゃないですか。
賢明な皆さんはお分かりですね。一度上陸した台風が海上に抜けた後、再び別の陸地に上陸することですね。例えば四国に上陸した台風が瀬戸内海に抜け、その後本州に上陸した場合や、中国地方に上陸し一旦日本海へ抜け、その後東北地方に上陸した場合等を「再上陸した」と言うのです。

★18号とか20号って何の事?
 Aさん「服と同じで台風の大きさの事でしょう」
 ・・・・!(絶句) えーっとねぇ、台風には強さを表す言葉と、大きさを表す言葉があります。
 強さは、「強い(最大風速が33m/s以上〜44m/s未満)」・「非常に強い(44m/s以上〜54m/s未満)」・「猛烈な(54m/s以上)」で表します。
 大きさは「大型=大きい(風速15m/s以上の半径が500km以上〜800km未満)」・「超大型=非常に大きい(800km以上)」となっています。

★では最後に「たいふういっか」って何の事ですか?
 Aさん「台風の家族じゃろー」
 ・・・・!(またまた絶句)それは「台風一家」。私が言いたいのは「台風一過」。台風が過ぎ去った後の好天を言います。サザエさん一家と間違えないでね。

 まるで作った話のようですが、実際このように誤解をしている方がおられるようです。笑っているあなた、本当はちょっぴり「知らなかった」って思ってるでしょ。
 
2004/10/28 撮影3000枚突破!
 今年の7月21日、我デジカメでの撮影枚数2000枚突破の記事を書きました。2000枚目までは、月平均62.5枚、毎日2枚平均で写していた計算でしたが。3000枚目までの1000枚はこの3ヶ月で写したので、月平均333枚、1日平均、なっ、何と11枚も写していたのです。こうなると病気ですね。何をそんなに写したのでしょう。
 この3ヶ月には大きな台風が来ました。ラッピングバスが続々登場しました。港にもよく通いました。ということで写す材料と時間がたっぷりあったのです。でもまあ、よく写したものですね。
 写す時間といえば、この時期はちょうど日が長く、仕事の後でも十分時間がありました。言っておきますが決して仕事をおろそかにしたわけではありませんので誤解のないように。むしろ仕事は超忙しかったんですよ。そのストレスを解消してくれたのはこの写真を写すことだったように思いますね。
 これから冬にかけては仕事が終わった時間にはもう暗くなっているので、イルミネーションくらいしか写せないのです。寂しいですが何か材料を探しては写していくことでしょう。
 今のカメラには満足していますが、もっといい写真を撮りたい(腕が無いのに、欲はあるのだ)ので、できればデジタル一眼レフのカメラがほしいと思っています。以前に比べればずっと安くなりましたが、まだまだ買えそうにありません。誰かカンパしてくれないかなあ・・・・(笑)
 未熟な写真ですが、これからも飽きずに見に来てくださいね。よろしくお願いします。
 
2004/10/20 ホームページサーバを移転します <www.kipio.net>
 今までは、私の契約しているプロバイダー「ふれあいチャンネル」の無料サーバ20Mを使っていましたが、何しろ写真の数が増えて、容量が足りなくなってしまいました。あれやこれやとファイルのダイエットを試みましたが、私の知識では限界になってしまい、もっと容量のあるサーバに変えようと決心した次第です。
 無料レンタルサーバも考えましたが、広告が表示されたりするのでそちらはやめにし、有料のサーバをあちらこちら探し回り「さくらインターネット」さんをレンタルする事にしました。容量は300Mと今までの15倍、そのほかにもCGI・SSLなど便利な機能もあり面白い事ができそうな予感でわくわくしています。しっかり勉強してより面白いホームページになるよう頑張りたいと思っています。
 とりあえずは、オリジナル曲をMP3で配信し、MIDIではできなかった歌入りの曲を聴いていただきたいと思います。こちらも容量が大きいのでADSL・CATVなどのブロードバンド環境でお楽しみいただくことを推奨します。ISDNなどのダイヤルアップ(電話代を気にしながら、画像の表示に時間がかかり、いらいらしながらインターネットをしている)の方、この機会にブロードバンドに乗り換えてみてはいかがでしょう? えっ?大きなお世話だって? いえいえ、今はブロードバンドもお安くなりましたよ。「何しろ高速なのでストレス無くインターネットを楽しめます。決して損は無いと思いますぜ、お代官様・・・。」 「むふふふ、越後屋、おまえも悪よのう・・・・・」
 ということで、11月1日からは、 www.kipio.net にアクセスしてくださいね。お気に入りの登録変更も合わせてお願いします。これからも当HPをよろしくお願いいたします。
 
2004/10/17 写真の取り持つ縁
 先日少し時間が取れたので昼間に広島港へ写真を撮りに行きました。昼食を食べていなかったのでターミナルビル2階のコーヒー喫茶「アンカー」に初めて立ち寄ってみました。私が入った時は丁度他のお客さんはいませんでした。
 マスターは60を少し越えた品のいい方で、もう一人妹さんかお姉さんか分かりませんが、兄弟二人でお店をしておられます。店内は木目基調でこじんまりと落ち着いた感じです。海側に座り外にカメラを向けていた私に、マスターは話しかけてくださいました。私は海と船が好きで、よく港を訪れる事、写真の事、朝8時半頃に港の前を軍艦が通る事、マスターの生まれが私が今住んでいる団地のすぐ近くだった事など色々話をしました。
 その中でマスターは、夕方から夜の海を見ているととてもむなしい気持ちになる。今まで生きてきた人生がこれで良かったのかと寂しくなることがあるとおっしゃいました。確かに夜の海を見ていると何か吸い込まれていくような恐怖感を覚えます。夕方の海も独特の雰囲気を持っています。このまま海に入ったら・・・という危ない気持ちになるのも分かるような気がします。
 でも、そこに明かりを煌々とともした船が1隻いるだけで、とても暖かい気持ちになれるのです。そんな写真を「1枚の写真」のコーナーにも載せましたが、海という景色の中に船がいるというだけで、こうも違った心持になるものかとつくずく感心します。
 話がそれてしまいましたね。私がカメラを出していたことがきっかけで、マスターとの楽しい会話があり、とてもいい出会いを体験する事ができました。趣味を持つということは多くの出会いを与えてくれるものですね。
 返り際にマスターからもう少しで合併して江田島市となる江田島・能美・沖美・大柿4町の観光地図を頂きました。町名が載っている地図としては最後となるレアものです。
 また港に行った折りには、この家庭的な喫茶店に是非立ち寄ろうと思っています。
 
2004/8/15 「愛」の反対は?
 今日は終戦記念日です。人間はどうして戦争を繰り返すのでしょう。多くの人の悲しみ、苦しみしか残らない悲惨な戦争。おそらく、全人類の99%は戦争なんて望んでいないはずです。ごく一部の間違った人たちのために、二度と取り戻すことのできない、掛け替えのないものを失わせる戦争。私はただ「もう二度とこの無意味な戦争が繰り返されないように」と祈る事しかできません。
 「愛」という言葉の反対語は何だと思いますか?「憎しみ」でしょうか。これが正解というものは無いかも知れませんが、私は「無関心」だと思います。「愛している」「好き」にしても「憎い」「嫌い」にしても、その相手の事を思っているから生まれてくる感情なのです。10人の人がいればそのうちの3人は「好き」、3人は「嫌い」、後の4人は「どうでもいい」と思うでしょう。「嫌い」でも「憎い」でも、その人とかかわっていれば変わってくる事だってあるのです。
 相手の事を思いやる気持ちがあれば、もし自分がこう言われたら、こうされたらどうだろう。いつでもそういう心があるとしたら、争いなんて起こらないと思いませんか?相手の事など何にも考えない、無関心だから平気でその命を奪ったり、傷つけたりするのではありませんか?
 戦争になったら相手国の罪のない人たちが、傷つき死んで行く事に関心を持てば、人の命の尊さに関心を持てれば、自分の事しか考えるのではなく、相手の事を思いやる心があれば決して争いなんて起こらない。
 無関心な人間が増えている現在、いい世の中がやってくるのかどうか不安です。無関心な人に関心を持たせるためには、小さな力でもそれぞれがあきらめないで、何かを訴え続ける事ではないでしょうか。西川きよしさんではありませんが「小さな事からこつこつと」ですね。
 
2004/7/31 宮島航路に進出
 最近、船の写真に凝っています。船はバスと違い1隻1隻がみんな違った顔をしています。ゆったりと走る姿、匂い、風、音、それら全てが私の感性にぴったりくるのは、私が海岸沿いで生まれ育ったせいでしょう。ぼーっと海や船を眺めていると、何故か心が癒されます(病気か?)
 広島港発着の船は、だいたい撮影しました。といっても仕事帰りに寄るだけなので、17時30分〜19時の間に発着する船しか撮れていませんが・・・。1日中居座って、全ての船を写したいと、密かにそのチャンスを伺っているのですが、いつになるやら。
 7月27日、ふと、宮島航路の写真を撮りたくなりました。思い立ったらいてもたってもいられません。天気がいいので午後仕事を休んで行こうかとも思いましたが(やっぱり病気じゃー)、その日はあまりにも暑かったので夕方仕事を終えて行く事にしました。
 日没までが勝負なのですから、17時になったら大急ぎで職場から脱出、市電で紙屋町まで行き、郊外バスで横川駅へ。そこからJR快速で宮島口へ、この間55分。18時前に宮島口桟橋にたどり着くことができました。これは、広島の交通事情をよく知っていないとできないことなのですよ。普通に行けばゆうに1時間30分はかかります。さすがでしょう(自慢してどうする?)
 JR航路の往復切符を買い、18時10分発の船に乗り込みほっと一息。最上階に上り、行き交う船や夕刻迫る瀬戸の海を写しまくりながら18時20分、宮島桟橋に到着。一旦下船しましたが、今乗ってきた船が18時25分に出航するので、宮島口でゆっくりなどできません。桟橋に係留してあった松大観光船のクルージングシップを写しただけで、船に後戻り。またまたすれ違う船や景色を写しながら宮島口桟橋へ。休む間も無くJR山陽線で横川経由で自宅へ。
 約3時間の小旅行でしたが、一通りの船の写真が撮れたので満足できました。夕方なので思うような色での撮影にはなりませんでしたが、夕方なりの写真が撮れ、それはそれで気に入っています。
 
 こんな事は日没の遅い夏にしかできないことですよね。もうすぐ日が短くなって仕事帰りの写真があまり撮れなくなりますが、今度は夕景・夜景の世界に入っていくのです。
 この、写真を撮ろうとする思い、行動が随分私の健康を支えてくれています。今年はしっかり汗をかいているので、きっと夏ばてはしないでしょう。これからも、頑張るぞー!
 宮島航路の写真はこちらです。よろしかったらご覧ください。
 
2004/7/24 緊急情報 架空請求葉書にご注意!
 最近「電子消費者未納利用料請求最終通達書」と言う葉書があちこちに届き、驚かれた方も多いと聞きます。実は私の所にも先日届きました。噂には聞いていましたが、まさかうちに届くとは。みなさん、これは架空請求ですので、決して電話などをしてコンタクトを取らないように注意してください。届いたら完全無視し、葉書のコピーを最寄の警察に届けてあげましょう。

  【葉書の内容です】
 
 分類コード XX
 
この度ご通達いたしましたのは、貴殿の利用された「電子消費者料金未納分」について、ご利用会社、又は回収業者から委託を受けましたので大至急当局までご連絡下さい。
こちら
「電子消費者民法特例法」上、法務省認可通達書となっておりますので、連絡無きお客様につきましてはやむを得ず裁判所からの書類通達後、指定の裁判所へ出廷となります。また裁判後の措置と致しまして給与差し押さえ及び、動産物・不動産物差押さえを強制執行させて頂きますゆえ当局と執行官により「執行証書の交付」を承諾して頂くようお願いすると同時に、債権譲渡証明書を一通郵送させて頂きますので承諾の上ご返送ください。
尚、書面での通達となりますのでプライバシー保護の為、請求金額・お支払方法等は当局職員にご確認下さい。
以上を持ちまして最終通告とさせて頂きます。
 
  裁判取下げ最終期日  平成16年**月**日
 
 営業時間 平日 8:00-17:00 休日 土・日・祝日
  〒131- 0053 東京都千代田区大手町 1−6−1
       消費者債権管理センター
       03−5992−3766
 

 住所や電話番号は細かく変えているそうです。郵便番号などは存在しない番号です。他にも始めて届いて「最終通達」などよく見ると矛盾した点がいくつもあります。
 私もすぐに交番に届けておきました。私が交番に行ったとき、女性の方が「(この)葉書をもらってつい電話をしてしまったんだけど、どうしたらいいでしょう。」と困惑した表情で相談されていました。旧姓あてで実家に届きあわてた親が電話してしまったというケースもたくさんあるそうです。
 借金のある人も無い人もあわてないでくださいね。
 では、くれぐれもお気をつけください。
 
2004/7/21 撮影2000枚突破!
 2001年11月に現在のデジカメ「SONY Cyber-shot DSC-S85」を購入し、今日このカメラでの撮影数が2000枚を突破しました。2年8ヶ月で2000枚という事は、月平均62.5枚、毎日2枚は写していた計算になりますね。この機種の前にはEPSONのCP-500というのを使っていましたが、これはたいそう画質が悪かったです。
 元々写真好きで銀塩カメラも何台か使ってきました。今はMINOLTAの一眼レフを1台愛用していますが、最近は手軽なデジカメがほとんどです。前回(すぐ下の記事)書いたように、それぞれにいい所がありますので、使い分けています。
 右の写真がCyber-shot DSC-S85です。まるで一眼レフのような風貌でしょう?。オプションの保護レンズが大きいのでそう見えるのですが、私は今流行の小型のカメラはどうも手ぶれがしそうで嫌なので、グリップのしっかりしたこの大き目のカメラがとても気に入っています。
 ここで問題。このカメラで写したこの写真。どうやって写したのでしょう。考えてみてください。正解者の方には私の写した写真をプレゼント(要らない?)
 さて、2000枚の内半数以上が交通関係の写真です。最近はカメラの癖にも慣れ、やっとまずまずの写真が撮れるようになりましたが、それでも満足できるものはほとんどありませんね。
 でも、これからも、写す楽しみ、周りの事に気を配ること、美しいものを見つめる目・心をもっと育てるために写し続けていこうと思っています。そして、HPで公開し、一人でも多くの人に楽しんでもらえるよう頑張っていきたいと、2000枚突破の今日、心を新たにしたのであります。
 
2004/7/18 デジカメの楽しさ
 最近はかなり画質のいいデジカメが比較的安価になってきました。以前は高いのに画質が悪いものが多かったですね。今日はデジカメの楽しさ便利さについて少しお話しましょう。
 デジタルカメラ(デジカメ)はフィルムの代わりにCCDやCMOSなどの光に反応する半導体素子を使って映像を電気信号に変換し、デジタルデータとしてフラッシュメモリなどの記憶媒体に記憶する装置のことで、簡単にいえばカメラのフィルムに相当する部分を電子センサーとフラッシュメモリで置き換えたものです(まだ、難しいかな?) まあ、それはおいといて、とにかく便利なカメラなのです。
 では、何が便利なのでしょうか。フィルム式の銀塩カメラと比較してみましょう。
 
 1.写した写真をすぐに確認できる
★デジカメ★「撮影した画像をすぐに確認できるし、気に入らない画像はいつでも消去して撮影しなおすこともできるよ。銀塩カメラ君は写してから現像に出し、帰ってきて始めて画像を見ることができ、その時まで画像の良し悪しがわらないからいらいらするよ。」 
銀塩カメラ●「俺の方は写真ができるまでのわくわくした楽しみが味わえるぞ。」
 2.ランニングコスト
★デジカメ★「私はランニングコストが安いのです。フィルム代・現像代がかからないので、安心してたくさんの写真が撮れますよ。」 
銀塩カメラ●「お前は本体が高いじゃないか、電池もよく食うし。」
 3.デジタルならではの利用価値
★デジカメ★「デジタルカメラで撮影した画像はパソコンに転送してパソコン上から印刷することができるし、パソコンで画像を自由に加工したり、簡単にインターネット上で公開したりすることもできます。」 
銀塩カメラ●「俺だってスキャナで取り込みゃ、同じ事だわい。でも、手間食うなあ。」
 4.保有性
銀塩カメラ●「俺は画質が綺麗だし印画紙に焼きつけるから100年間品質が保てるのだ。えへん!」 
★デジカメ★「最近は技術の進歩で画質は君に近づいてるよ。それに専用のプリント用紙に印刷すれば、100年間綺麗さを保てるようになっちゃったの。フルムは永くおいてると、カビが生えたり傷が入ったりして画質が落ちるけど、デジタルデータは画質の劣化は無いのよ。」
銀塩カメラ●「・・・・」
 5.撮影条件
銀塩カメラ●「俺は暗いところでも綺麗に写る自信があるぞ。」 
★デジカメ★「私も以前は暗い場所ではノイズが出ていましたが、最近は少なくなってきました。」
 
 それぞれに良さがありますので、使う人の好みで使い分ければいいのです。あなたは、どちらを選びますか?
 
2004/6/27 パソコンが不機嫌になるとき
 この、うっとうしい時期、体の調子はあまりよくありませんね。同じようにあなたのパソコンの調子も落ちているって事はありませんか?
 最近のパソコンは性能がいいですから湿気に負けるって事はほとんど無いと思います。それでも高温多湿の場所で長時間使うと、多少不調になるものです。大型コンピュータなどは寒いくらいの部屋に置いてあるのも、「熱エラー」を起こさないためなのです。パソコンはこの時期なるべく涼しい環境で使ってあげましょう。特にノートパソコンは熱くなりやすいので要注意です。
 私はよく、パソコンの調子がおかしいから診て下さいという依頼を受けます。そのほとんどの場合、本当の故障ではありません。では、何が原因で調子が悪くなるのでしょう。代表的な原因を挙げてみましょう。
 
1.色々なアプリケーションをインストールしすぎている
 最近のパソコンには購入した時に誰もが楽しめるように、色々なアプリケーション(ワープロ・表計算・インターネット・画像や動画編集・はがき作成etc)がインストール(パソコンに組み込んである)してあります。その上に自分が買ったゲームなどをどんどんインストールすると、起動に時間がかかるだけでなく、お互いのアプリが干渉し合ってシステムを不安定にすることがよくあります。
 不必要なアプリはアンインストール(取り除く)して、なるべく軽いパソコンにしましょう。また、同時にいくつものアプリを立ち上げても不安定になりやすいので、面倒でも立ち上げるアプリは最小限にとどめるように心がけてくださいね。
2.せっかちにつかっている
 意外に多いのがこの手の原因です。最近のパソコンは処理速度が格段に速くなっています。でも、画面で見えるほど処理が早くないことって案外多いのです。画面にボタンが表示されたからといってすぐにクリックしても、しばらく何の動作も起こさないって事を経験した方は多いと思います。実は表示速度が速すぎて内部処理が追いつかない状態が起こっているのです。パソコンには同時に何種類もの作業を行う能力が備わっていますが、どんどん命令を与えていると、処理が追いつかずいわゆるパニック状態に陥ってしまうことがあり、画面が固まったり(フリーズ)いきなりアプリが強制終了したりします。そのためにせっかく作っていたデータが失われてしまい泣くにも泣けないといった惨事が起こります。
 パソコンはゆったりとした気持ちで、のんびりと操作しましょう。
3.メンテナンスをしていない
 初心者の方や、粗忽な方はメンテナンスをせずに長い間使いっぱなしということがよくありますね。パソコンは長く使っていると自然と処理速度が低下したり、不安定になるという宿命があります。大きな理由は目に見えないごみファイルが溜まる事と、ファイルの断片化(フラグメンテーション)が起きる事にあります。Windowsパソコンには標準で「ディスククリーンアップ」「デフラグ」「スキャンディスク」というメンテナンスソフトがありますので、
 月に1度くらいは実行して上げてください。Macintoshパソコンには「Disc First Aid」という診断・修復ソフトが付いています。こまめなメンテナンスが事故を防ぐ第一歩だと思います。
4.ウイルスに感染している
 インターネットやメールを頻繁に使うとウイルスに感染する率が高くなります。最近のウイルスは自分のパソコンに感染するだけでなく、他人にまで悪影響を与えるという悪質なものが増えています。最悪の場合システムが起動しなくなったり、全てのデータが消失するという悲惨な事態にもなりかねません。
必ずワクチンソフトを導入し、自分も他人も守る事を忘れないでください。そして導入後は最新のウイルス定義ファイルを常に入手しアップデートする事をお忘れなく。
 
 どんなに気をつけていても、必ず異常事態は起こるものだということを常に頭に置き、データは必ずバックアップしておきましょう。1日分をまとめても良しですが、作成中のデータも何分かおきに保存する習慣をつけておけば、いざというときに被害を最小限にとどめる事が出来ます。
 以上パパさんのパソコン講座、おしまい。
 
2004/5/11 落語とトーク
 私はコンサートで歌うより話すほうが多いのです。最近は歌いたくても歌わせてもらえなくなったのですが・・・(誰かさんが歌を独り占めしているのだ)
 私のステージ経験はおそらく300回にもなろうかと思います。最初のうちは、何をしゃべるか一生懸命考え、カンペに書いていました。ギャグまで書いていたもんです。それでも思うようにはしゃべれるものではなく、後でテープを聞いてみて今いちだったなあと思うこともしばしば。でも慣れというのはおそろしいもので、回を重ねるごとにカンペは要らなくなり、それでも平気でしゃべっているのです。
 私のトークには落語が大きく影響しています。落語は30代あたりから聞くようになりました。子供の頃祖父がよくラジオで落語を聞いていたのを思い出します。その影響があるのかもしれません。
 落語というのは演者さんの言葉だけで聞く人をまったく違う世界に誘い込んでくれます。話術のすごさを実感せずにはいられません。その話し振り、言葉の使い方、間の取り方などが自然と私のトークの中に入ってきていると思います。面白いことをしゃべろうとすると、かえってうけなかったりします。ごく自然に、体験の中からこうだった、ああだったと語ることで、自然と面白さというものが出てくるようです。
 もう一つ私のしゃべりに影響を与えたもの、いえ、人がいます。さだまさし師です、「グレープ」の時代からさださんのファンで、コンサートにはよく通いました。レコードもほとんど持っています。さださんは大学生時代、落研に属し、そのしゃべりの源にはやはり落語がありました。私はさださんのトークだけのCDを何と18枚も持っているのです。それを聞いていると、どういう話し方が人を感動させ、笑いを誘うかということが何となく分かってきます。
 仕事の関係で年間延べ2000人以上の人と接する私ですが、その人たちとの会話の中からも得るところがたくさんあります。話の中の小さなことを覚えておくと、それが次の話の役に立つということがよくあります。誰と話すときでも、一生懸命聞いてあげるということはとても大切だと思っています。「聞き上手は話し上手」と言いますもんね。
 現代は生活の乱れが大きな問題になっていますが、その基盤に言葉の乱れがあるということを忘れてはいけないと思います。世界中で最も美しい日本語を、いつまでも残して行きたいと思う今日この頃です。
 
2004/4/1 バスの写真
写真を写す動機
 子供の頃、バスの運転手さんに憧れましたが、視力が足りないため断念。でもバスは好き。写真を写すことも好き。じゃあ、自分で写真を写して楽しめばいい。こんな気持ちでポツリポツリと写真を写しています。
ラッピングバス
 最近、広島の街中でもラッピングバスたるものがあちらこちらで見かけられるようになりましたね。街の景観に溶け込めるものから、これはちょっといただけないかなというものまで、色々ありますが、とにかく全種類撮影を目標に、通勤中いつもデジカメ片手に撮りまくっています(変質者に間違えられるかも・・・)
交通写真は難しい!
 バスの写真を撮っていて痛感しますが、1枚の良い写真を撮るのって以外と大変なんですね。
何しろ私は通勤途中、歩きながらすれ違うバス、追い越して行くバスを写すことが多いので、ベストショットを撮るワンチャンスを狙うという事が、とても難しいのです。
 ◆お互いに動いているので、ピントを合わせる暇がない。オートフォーカスのデジカメを使っていますが、フォーカスロックされるまでのわずかな時間に、バスは逃げていってしまうのだ。
 ◆ピントが合ったと思ったら、被写体とカメラの間に車や歩行者などが突然お邪魔するのだ。
 ◆なるべくバスを大きく写そうとして、ズームインすると、動いているバスはあっという間にファインダーからいなくなるのだ。
 ◆デジカメの特徴として、シャッターボタンを押してから撮影するまでに僅かなタイムロスがあり、ファインダー内ではベストショットでも、実際は絵がずれているのだ。
 ◆もっと悲惨なのは、いつでの撮れるようにパワーをONのまま歩いていると、おせっかいなバッテリーセーブ機能が働いて、いざというとき、ファインダーが真っ暗、目の前真っ白・・・
 ◆さらに悲惨なのは電池切れなのだ。こまめに充電しよーっと・・・
写真と健康
 去年の定期健診で、高血圧と肝機能障害を指摘され、体重も増えてきたことだし、少しでも運動をしなくてはと、今年の4月から通勤でいつもは市電に乗る2キロの道のりを往復歩くようにしています。ただ歩くのではおもしろくないので、カメラ片手にバスなどを写しながら歩くと、意外と長く感じないのです。 時にはバスターミナルまで足を伸ばして、ゆっくり撮影することもあります。今はラッピングバスをターゲットにしているので、目的のバスが来るまでじっと我慢。でも結局恋人に会えずしぶしぶ立ち去ることもしばしばです。写真を写すことで健康になれれば趣味と実益の一石二鳥でしょう。
著作権について
 バスの画像を提供してくださっている多くのバスファンの皆さんも、きっとこのように苦労して写した虎の子の1枚を公開されていることに、改めて感謝する次第です。私は基本的には著作権を行使することには反対でしたが、何をするにしてもそれぞれ、相当のご苦労と時間を費やして出来上がった作品には、やっぱり堂々と著作権を唱えてもいいんだと改めて思ったのであります。